Portfolio

skype

13:30 スカイプトーク チェルノブイリの家畜動物における放射能の影響と福島の3年間

松木洋一さんには、スカイプにて「東京電力福島第一原発事故の放射能に曝されている家畜と飼育農家、支援市民の3年間の軌跡―避難指示区域には800頭の牛が生きている!-」というテーマで福島原発事故後3年間の被災地およびチェルノブイリ影響下の欧州諸国でのリサーチの結果からお話していただきます。

松木洋一

日本獣医生命科学大学名誉教授(農業経済学)
農業と動物福祉の研究会Japan Farm Animal Welfare Initiative 世話人代表  http://www.jfawi.org/ (日本語サイト)

オランダの農業農村環境問題をWageningen URをベースにして長年研究。
「東日本大震災下の動物たちと人間の記録;家畜、野生動物、コンパニオンアニマル」プロジェクトを主宰とくに福島県警戒区域に生存している被曝家畜の調査およびEUにおける家畜のチェルノブイリ被曝の現状を調査中。